真島昌利2000字インタビュー

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真島昌利、初の単独ロング・インタビュー実現!
突如完成したソロ・アルバム、その真意は何か。
孤独であり続けた27年間の軌跡をたどりながら日本のロックの革命児の姿を浮き彫りにする、真島昌利20000字インタビュー



●生まれたのはどこですか。
「生まれたのはね、東京だよ」

●東京のどこ?
「東京のね、池袋…かなあ? あんまりでも記憶ないなあ」

●いつぐらいまで池袋にいたの?
「3つぐらいじゃないかなあ。あっ、生まれたの上石神井だったかもしんない。上石神井の病院で生まれたっていうことをね、聞かされたこともあるけどね、よくわかんないな。上石神井で生まれて池袋にすぐ引越したのかもしんない」

●何人兄弟ですか。
「兄貴がいる」

●2人っきり? お兄さんは幾つ離れてるの?
「ふたつ」

●家業はなんですか。
「普通のサラリーマンだよ」

●生まれてすぐ引越したかどうかは定かじゃないとしても、とにかく3歳ぐらいまでは池袋にいたわけ?
「うん、多分。鬼子母神で遊んだ記憶があるからね、いたんじゃないかな」

●それからどこへ行ったんですか。
「花小金井」

●花小金井にはどれくらいいたの?
「花小金井にはね、3つぐらいの時からいて…21ぐらいまでいたのかな」

●じゃあ花小金井が故郷といえば故郷なんだ。
「うんうん、そうそう」

●幼稚園には行ってないの?
「幼稚園はね、花小金井幼稚園っていうのに行ったよ」

●幼稚園は3年保育?
「ううん、俺1年しか行ってないんじゃないかなあ」

●へぇー。じゃあ、幼稚園に入る前は近所の友達と遊んでたって感じ?
「あんま遊んでなかったんじゃないかな、1人で遊んでた」

●お兄さんとかとは?
「うん、兄貴と遊んでた」

●それまでずっと1人で遊んでて、せいぜいお兄さんぐらいとしか遊んでなかったとすると、幼稚園って最初の団体生活じゃない?
「うんうん、すげえやだったよ。友達できないんだもん」

●何で俺はこんなガキ共の真ん中にいなくちゃいけないんだ、みたいな違和感は…。
「うんうん、そんな感じだった。すっごい違和感あったよ。だから、朝とかバスが迎えに来るじゃん、『行きたくないよォ〜』って言ってたよ(笑)」


※2に続きます



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