diary2

2019年8月15日(木)
【8/15】
「6・19」という福岡大空襲の歴史を紹介する主催ライブ。
「トンタの森で会いましょう」という
頓田の森で爆死した子供達のことを紹介する主催ライブを
続けています。
戦争の歴史を調べていくのは
責任でもあり、でも重くるしい作業です。

8/15は終戦記念日と言われてて
国の追悼式もあります。
でも1945年8月15日の時点で
まだ戦場に取り残された人
餓死寸前でさまよう兵士
前日までの空襲や原爆で
酷い傷を負い苦しみ続けた人
そして8月15日以降も散発的に繰り返された戦闘で亡くなった人、
逃げ惑いながら
何年も異郷を彷徨った兵士
地球の反対側に移民し
祖国が負けたかまだ負けてないかで
対立して傷つけ合う事態まで
生まれた歴史。
歴史は無くなった方がいいと
誰かが意識した陰惨なものほど
どんどん忘れさろうという力が働きます。力に抗うとすぐ「プロパガンダ!」「反日!」と感情的にかき消す人々…

後世の人々が
謙虚な姿勢で
歴史を正負関係なく
学ぼうとしなければ
政府や軍部といった
権力の中枢から外れた
周縁
そこで生きていた
人々の
存在は
ないがしろにされてしまう。

8月15日は
とても大切な日、でも
決して
戦争が終わった日ではないということも事実です。

傍証するさまざまな事件がありました
リンクを貼り切れないので
数例だけご紹介します。

降伏文書調印
1945年9月2日
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本の降伏文書

引き揚げ者の方々
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/満蒙開拓移民

シベリア抑留者の方々
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/シベリア抑留

戦地に残された兵士
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/残留日本兵

樺太の戦闘
三船殉難事件
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/三船殉難事件

ブラジル移民の方々の
終戦後の対立
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/臣道連盟

(入り口としてWikipediaのリンクを貼りましたが
Wikipediaは恣意的な編集を行うことが可能なメディアであり
事実というより、
ある人にとっての事実、それを頭に入れながら
読む必要があると思います。)


8/15^01:34
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